看護師の健康管理〜自身の健康で気を付けている事〜

看護師の健康管理〜自身の健康で気を付けている事〜

看護師の健康管理『油分を抑えた食事』

看護師の仕事は、ハードで不規則です。そのため、自身の健康管理をしっかり行っていなければ体力がもちません。また、体調を崩してしまったからといって休みが取れるわけではありませんので、健康を意識しながら生活することが大切です。健康な身体で仕事をするためには、毎日の食事がとても重要になってきます。仕事が忙しいと、買ってきたものを食べたり、外食をしてしまいがちですが、油分を抑えた食事を心がけると健康な身体づくりにつながるのだとか。

 

油分の多い食事を取り続けていると、コレステロール値が上昇してしまうことは看護師の仕事をしていればご存知でしょう。コレステロール値が上昇してしまうと、高血圧・高脂血症・心臓病・糖尿病などの生活習慣病に発展してしまう可能性が高くなってしまうのだそうです。これでは健康な状態とは言えませんので、毎日の食事には気を使う必要があるのです。仕事が忙しい方も、ちょっとした身体への気遣いが健康につながっていくのではないでしょうか。

看護師の健康管理『適度な運動』

仕事をしていると、運動する時間を作ることはなかなか難しいでしょう。特に、看護師は仕事がハードで生活が不規則だと言われていますので、普段から意識をしている方でなければ、運動をする時間を作れないと思います。しかし、適度な運動をすることは、健康を維持するために必要なことだと言われていています。運動をすることで身体が動かしやすくなり、それが日常生活でも役立ったりするのだとか。看護師の仕事は体力が必要とされますから、体力作りのためにも運動をすることは良いことなのではないでしょうか。

 

週に3〜4回程度運動をすることが健康を維持するために良いとされているようですが、まずは少しでも運動をすることを意識することが大切でしょう。仕事仲間と集まって運動したり、休みの日に積極的に運動をしてみることで、健康を維持するだけではなくリフレッシュにもつながるはずです。そうすることで、身体も心も健康になることが出来るでしょう。

 

まとめ

病院勤務の看護師はもちろん、一般企業で働く産業保健師のように基本的に健康な方にも生活習慣や健康管理を指導していかなければならないこともあります。自信を持ってアドバイスできるように、まずは自身の日々の健康管理をしっかりしておきましょう。